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2008年5月14日 (水)

Ruby on rails in VineLinux4.2 設定 RadRails インストール

Rails用のIDEを導入。

RadRails(EclipseベースのIDE) が良さそうなので、入れてみます。

1.Linux用のZipファイルをダウンロード、解凍。

2.AptanaディレクトリにAptanaStudioを起動。しない。JDKが入ってなかった。

3.#apt-get install jdk   でJDKをインストール。

4.再度AptanaStudioを起動。Eclipse likeな画面が立ち上がる。

5.AptanaStudioの初期画面のPluginのところで、RadRails のインストールをクリック。指示に従い、プラグインを導入。 Aptanaのwebページにあるscreenshotとは、表示されるオプションが異なるが、気にせずそのまま入れる。

6."Windows"->"Preference" で Ruby->installed_interpreters を確認。Ruby が見つからない、ようなことを言われるので、Add で /usr をパスに指定し、認識させる。

7. 右上の方の"Open Perspective" でRadRailsを選択。

8.どこかで、認識されない物があったら、都度

#gem install ruby-debug-ide

#gem install gem_plugin

などのように、インストールする。AptanaStudio上でもインストールできるような事が表示されるが、一回失敗した。よく分からず。とりあえず、コマンドラインでインストールしました。

9. Ruby Explore のウィンドウで右クリック、"New"で"Rails project"が出てくれば一応設定終了。

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2008年5月12日 (月)

Ruby on rails in VineLinux4.2 設定

ついにRuby on Rail を使ってみようかと思います。Ruby はもとから、VineLinux4.2 に入っていた?(Ruby 1.8.5)ので、インストールは省略。(インストール作業のどこかで、Rubyインストールの選択してかもしれません、、、) 以下が、Ruby on Rails を、MySQL, Apache2 で使用するためのインストール、設定作業の覚え書き。

Rails のウェッブページには、Linux関連のインストールの所はUbuntuを前提に書かれているので、若干異なるかもしれません。試行錯誤で、なるべくVine Linux のapt でインストールできる方法を見つけていきます。

関係ないですが、Rails開発チームはMacを使っているらしい、、、、最近のMacはなかなか良さそうだなぁ、と、この前カハラモールのアップルストアに行って感じました。WebサーバをMac上で動かすなんて、あまりそうぞうできないので、なかなか踏み込めそうもないですが。形だけでいいなら、MacマシンにLinuxを入れてしまうなんて手でもいいかも?いや、意味がないなぁ。

それはそうと、以下が作業内容。

1.apt-get で ruby-devel、rubygems、MySQL-ruby

#apt-get install ruby-devel rubygems MySQL-ruby

2. gem で Rails を入れる

#gem install rails

http://gems.rubyforge.org/ に自動的に接続するが、接続が成功すると、いろんな依存性のあるパッケージをインストールするかどうか聞いてくる。何が必要かよく分からないので、とりあえず、すべて"y"でインストール。

3. Rails の設定.。適当なディレクトリに、rails を作るディレクトリ設定。

#rails newrailsapp

#cd newrailsapp

#script/server

で動かそうとするも、何故か、あたらしいRubyGemsが必要だと、表示がでる。最初のrubygems のインストールは、いらなかった? そもそもgem って何だ、という疑問は置いておいて、指示通りに

#gem update --system

再度挑戦するも、またインストールせよ、、、ということで、指示通りに

#gem install -v=2.0.2 rails

どうやら、これでOKらしい。再度

#script/server

で、起動。

このserver は、Rails に含まれているStand-aloneのウェブサーバを起動するもの。ちなみにWEBrick (Rubyに含まれているサーバ)の元に動いているらしい。ローカルのブラウザでURL http://localhost:3000/ で、"Welcome aboard"ページを確認できれば、一応設定終了。

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