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2008年5月12日 (月)

Ruby on rails in VineLinux4.2 設定

ついにRuby on Rail を使ってみようかと思います。Ruby はもとから、VineLinux4.2 に入っていた?(Ruby 1.8.5)ので、インストールは省略。(インストール作業のどこかで、Rubyインストールの選択してかもしれません、、、) 以下が、Ruby on Rails を、MySQL, Apache2 で使用するためのインストール、設定作業の覚え書き。

Rails のウェッブページには、Linux関連のインストールの所はUbuntuを前提に書かれているので、若干異なるかもしれません。試行錯誤で、なるべくVine Linux のapt でインストールできる方法を見つけていきます。

関係ないですが、Rails開発チームはMacを使っているらしい、、、、最近のMacはなかなか良さそうだなぁ、と、この前カハラモールのアップルストアに行って感じました。WebサーバをMac上で動かすなんて、あまりそうぞうできないので、なかなか踏み込めそうもないですが。形だけでいいなら、MacマシンにLinuxを入れてしまうなんて手でもいいかも?いや、意味がないなぁ。

それはそうと、以下が作業内容。

1.apt-get で ruby-devel、rubygems、MySQL-ruby

#apt-get install ruby-devel rubygems MySQL-ruby

2. gem で Rails を入れる

#gem install rails

http://gems.rubyforge.org/ に自動的に接続するが、接続が成功すると、いろんな依存性のあるパッケージをインストールするかどうか聞いてくる。何が必要かよく分からないので、とりあえず、すべて"y"でインストール。

3. Rails の設定.。適当なディレクトリに、rails を作るディレクトリ設定。

#rails newrailsapp

#cd newrailsapp

#script/server

で動かそうとするも、何故か、あたらしいRubyGemsが必要だと、表示がでる。最初のrubygems のインストールは、いらなかった? そもそもgem って何だ、という疑問は置いておいて、指示通りに

#gem update --system

再度挑戦するも、またインストールせよ、、、ということで、指示通りに

#gem install -v=2.0.2 rails

どうやら、これでOKらしい。再度

#script/server

で、起動。

このserver は、Rails に含まれているStand-aloneのウェブサーバを起動するもの。ちなみにWEBrick (Rubyに含まれているサーバ)の元に動いているらしい。ローカルのブラウザでURL http://localhost:3000/ で、"Welcome aboard"ページを確認できれば、一応設定終了。

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